アフターピルって知っていますか?アフターピルは避妊に失敗した時に用いるピルとなっています。ただ、アスターピルは正しい服用をしなければ効果が期待できないので、ご使用前に必ずアスターピルについて理解しておくようにしましょう。

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性行為後、生理が来るか不安ならアフターピルを常備

性行為を行って、避妊具が外れてしまったり破れてしまった、また避妊具を付けずに性行為をしてしまって生理が来るかどうか不安。
そんな場合には、アフターピルを常備しておくと良いでしょう。
アフターピルは緊急避妊薬とも言われていて、避妊に失敗してしまった場合に妊娠するリスクを避けるために服用するピルです。
通常ピルは妊娠しないために28日周期で服用をしていくものですが、アフターピルは避妊に失敗した時のみ服用するものです。
避妊のために服用するものよりも配合されている合成された女性ホルモンの含有量が多いため、副作用が出やすい傾向にあります。
そのため、避妊を行わずに性行為を行って毎回服用する、というような薬ではありません。
あくまで避妊に失敗した時に服用するべきものです。また、アフターピルは避妊に失敗してからなるべく早く服用するようにしましょう。
服用するタイミングが早いほど、避妊に成功する確率が上がるためです。
特に排卵日近くの場合には早く服用する方が良いため、万が一のために常備しておくと良いでしょう。
アフターピルを服用すると、3日~3週間程度で消退出血が起きます。
これは子宮の内側で受精卵のベッドとなる子宮内膜が剥がれたもので、アフターピルに配合されている女性ホルモンが、通常の生理の時と同じようなホルモンの分泌量の変化を起こすため、子宮内膜が剥がれ落ちてきたものです。出血の量は、通常の生理の時よりも少ない傾向にあります。
消退出血が起きた場合には、アフターピルを服用する前に行った性行為での妊娠はしていません。
3週間ほどしても消退出血が起きなかった場合には、妊娠している可能性があります。
その場合には病院で検査を受けるようにしましょう。

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